年末年始のテレビ番組

年末年始や改変期のテレビ番組が面白くないと感じることが多くなった昨今ですが、09~10の年末年始の番組で面白かったものと感想を書きたいと思います。

本当にあった怖いデーブ
テレ東の単発特番。
デーブ・スペクターが日本についてめちゃくちゃな嘘を並べてアメリカに紹介していてその嘘をあばくというていで作られたフェイクドキュメンタリー方式の番組。
加藤鷹、なんでんかんでん社長、乱一世の色黒という共通点だけで集められたと思われる偽エグザイルが最高でした。

たけスポ 年末特大号
テレ朝の毎年年末年始恒例たけし軍団の番組です。
占い師に占いをさせてその直後に悪意をこめて占い結果を検証するコーナー、芸能人の暴露話をクイズとして答えさせるコーナー、相変わらず軍団に無茶させるコーナー等毎年安定して面白い。

相棒 元日SP
高校時代に刑事貴族2,3の再放送を見て以来水谷豊さんのファンですので当然相棒も大好きです。
相棒はフェアに伏線を視聴者に提示した上で最後に伏線をまとめて回収してどんでん返しの結論に持っていくというミステリーとしても良く出来た回が多く大抵の回は楽しめます。
普段の54分の尺で終わる通常回に比べてSPや連続話の回は長くて途中だれる事も多々あるのですが、今年のお正月SPは先が気になり最後までだれることなく一気に見れる内容でした。

モヤモヤアリケンゴッドタン
テレ東のバラエティ番組3つの合同忘年会的な番組です。
非常に楽しみにしていた番組ですが、期待に違わぬ面白さでした。
昨今お台場お笑い道以外では全く面白く感じることが無かったカンニング竹山さんのキレのある切れ芸を久しぶりに堪能できました。
そしてテレ東の女子アナは心底ガチ。
他局のアイドル女子アナにさせたら間違いなく事務所レベルで謝罪に行かされるようなことを普通にやります。バラエティ対応力が高い。

地上波のバラエティ番組は年末年始関係なく普段からレッドカーペット、エンタ等ゴールデンタイムのメジャーな番組はほとんど見ずに深夜番組中心ですが、テレ東のバラエティ番組作成能力は他局に比べて群を抜いているなと今年の年末年始であらためて実感しました。
テレ東深夜でレコーダー毎週録画に設定してある番組は、アリケン、イツザイS,おねだりマスカット、ゴッドタンとみな面白い。
他局で毎週録画している番組で同じくらい面白いと感じる番組はTBSのホリさまぁ~ずとフジのマツコの部屋くらいですので、質も量もレベルが高いと思います。