GW中に読んでいる本

非生産的なGWを過ごしているのでなかなか書く事が思いつきませんのでGW中に読んでいる本について。
当方基本的にほとんどミステリーしか読みません。
その他歴史関係の本をちょっと読む程度です。2ヶ月くらい前に徳間書店の史記を読みました。
どうしてもすぐに読みたい本以外は図書館で借りての読書ですが、現在借りている本は
石持浅海 君がいなくても平気
近藤史恵 エデン
道尾秀介 光媒の花
の3冊です。
新作は当然図書館で予約してもなかなか順番が回ってこないのですが、今回は運よく3冊新作&比較的新しい本が借りれました。
君がいなくても平気は昨日読了。
石持さんの本は当たり外れが大きいと個人的に感じていますが、今回は当たりの部類でした。
石持さんの作品でお勧めは
扉は閉ざされたまま
君の望む死に方
あたりです。
突飛な設定でのミステリー作品が多いのでそういうのが苦手な人には向かないと思います。

後の2冊はこれから読みますが、エデンは前作のサクリファイスが面白くてその後近藤史恵さんの作品を読み漁ったきっかけになった本なので非常に楽しみです。準備を整えて一気に読むつもりです。

道尾秀介さんは今一番好きな作家さんかもしれません。最後のどんでん返しが得意な作家さんなのでこちらも騙されないように注意に注意を重ねて読んでいくのですが、結局毎回騙されます。心地よく騙されます。
お勧めの作品は
ラットマン
龍神の雨
あたりです。

書く事がないなぁと思ってミステリーのこと書いてみたらサクサクとかけます。やっぱり自分の好きなこと、興味のあることは筆が進む進む。
またお勧めの本がありましたら書きたいと思います。