琢朗さんお疲れ様でした。

本日で両リーグとも全日程終了。
カープの石井琢朗選手も古巣横浜との試合で最後の出場を果たし引退。
佐々岡さんの時もそうでしたが、引退試合の後でも試合出るというのはいいですね。
佐々岡さんの時は対古田選手、琢朗さんの場合は最終戦が古巣横浜戦になったということもありましたが、猛最後なのだから引退試合の後に出るのはなんか変・・・等言わずに今後も思いっきりプレーして欲しいなと感じました。
さて、琢朗さんはカープに来て4年、若手に色々口出しアドバイス、叱咤激励という生え抜きがやらなきゃいけないことを率先してやってくれました。
去年の豊田さんもそうでしたが、そういうことをやれる生え抜きが少ない、いないというのがカープの弱さの一因だと思います。
琢朗さんが来てから変わった前田様、来年は頼むよ。どんどん口出して。
前にも書いたかもしれませんが、琢朗さんがカープに来てから記憶に残っているのはヒットよりもファーボール。
粘って粘って四球を選んで塁に出てからの逆転というシーンが記憶に残っています。
選手として今の自分に出来ることを実践して、身をもって若い選手に伝えてくれました。
今のカープの選手は自分のできることすらできていないという印象が強いです。
コーチとして残ってくれる方向のようなので、そういったところをどんどん若手に指導していって欲しいと思います。
琢朗さん24年間お疲れ様でした。カープに来てからの4年間ありがとうございました。
弱いチームをまずは普通のチームに出来るよう来年を力をお貸しください。
でもまずはゆっくり体を休めて。
本当にお疲れ様でした。