カープのお話

早々に書くネタがなくなってきたので週に一度はカープの記事を書きましょう!
シーズン開幕前は毎年ワクワクします。
今年のカープはやはり打線次第。
黒田復帰はありませんでしたが、先発に前田健太、野村、大竹、バリントンと4枚いてバリントンを4番目にかけるという投手陣の厚みが一番の強み。
リリーフも今村、ミコライオを中心に去年は中盤からの1軍復帰だった横山、今年はセットアップで行く(予定の)福井、足りない左を埋めてくれそうな久本、去年怪我で一年投げられなかった青木等皮算用とはいえ結構揃っています。
点をたくさん取れとは言いません。それなりに取れれば勝てます。
キーマンはやはり栗原ですかね。
去年は怪我で早々に離脱。
そのあとニックも離脱してしまい、打線がその場しのぎでしか組めなくなってしまいました。
打線の核、チームの核として今年はフルシーズンの活躍期待しています。
恐らく序盤はエルドレッドがレフトを守ることになりそうですが、お世辞にも俊敏な外野守備が出来るタイプには思えません。
ライトも新外国人のルイスでスタートかなと思いますので、センターに入る選手。
赤松でも天谷でも廣瀬でもレフトの守備範囲をカバーしなければいけないというのもポイントになりそうです。
途中で心折れずにカープの記事を1年書いていけるように願うばかり。
まずは怪我人が出ないようにですね。