高校野球 済美VS広陵

本日のセンバツ甲子園大会第1試合、済美VS広陵。
仕事しながらちらちら(時にじっくり)TV観戦していましたが、すばらしい試合でした。
3点差を広陵が9回に追いつき延長戦。
どちらのチームも、特に広陵は得点のチャンスを何度も迎えながらも得点できないまま迎えた13回の裏に済美がサヨナラ勝ち。
済美のエース、まだ新二年生ながらおそらく今大会一番注目されているピッチャーであろう安楽君は小林幹英のようなダイナミックなフォームからものすごい球を投げていましたが、8回くらいからストレートの球威が落ちてきて9回に追いつかれ、その後変化球中心の配球でかわしに行くピッチングでしたが(これだけ詳しく書くとじっくりがっつり見ていたのがばれる・・・)勝負どころでは速いストレートも来ていてこれは間違いなくドラフトの目玉になる選手だなと感じました。
対する広陵の下石君も安楽君相手で目立たなかったかもしれませんが、とてもよい球を投げていました。
カープが指名する未来図が見えてきて仕方ありません・・・指名して欲しいな。
WBCもそうですが、負けられない一戦必勝の試合というのはすばらしいものです。
今日は夜ワールドカップ予選ありますし、スポーツでお腹いっぱいの一日ですね。
サッカー代表も今日決めちゃって!