カープドラフト振り返り その2

続きです。
4位は西原圭太投手。
ここからは前知識ほとんどない選手ですが、サイドスローの右投手です。
所属のニチダイというのも始めて聞きました。
おそらく中継ぎタイプとしての指名だと思いますので、こちらも薄そうで厚そうで結果薄いカープのリリーフ陣に加わって欲しいなと願うばかり。

5位は中村祐太投手。関東一高。
しかしまあカープは中村姓が好きですね(笑)
高校生ですしこちらはじっくりファームで体を作ってから。
まずはファームでローテなりリリーフなり投げる場所をつかむところから。

以上5人の指名でした。
課題とされていた左投手と捕手の指名がありませんでした。
欲しかった田口投手2位で残っていましたが、今年の5番手以降の先発の惨状を振り返ると即戦力が期待できる九里投手で正解かなと思います。ここら辺は即戦力がないときつい球団の弱さですね。
捕手はやはり足りないな。おそらく次代のキャッチャー磯村かなという雰囲気が漂ってきていますがまだまだ1軍では物足りないですし、物足りない以前にあまり使おうとしない。
キャッチャー育てながら勝つというのはものすごく難しいことだと思いますが、そろそろ手をつけていかないとこのあと大変な未来が。FAで捕手獲る余裕のあるチームではもちろんありません。

と振り返りましたが、個人的な感想は1~3位に高いレベルで即戦力期待できる選手を指名できたので100点満点。どの選手も期待してます!