戦力外

今年も戦力外通告出される季節になってしまいましたね。
カープは1次、2次と二回に分けての通告。
初回分は致し方ないかなという選手たち。
齋藤悠葵はとても期待していましたし、好きな選手でしたが最近はストレート120キロくらいしか出ない状況だったので致し方ないかなと思います。
齋藤は1点を守ろう守ろうとするあまりに慎重にいって四球、そこから崩れるというパターンが非常に多い投手でした。先発で投げていた時期は打線が今より大分弱かったためそういうピッチングに成っていたという部分大だと思いますので、今くらいの打線の時に齋藤のいい時期が重なってれば・・・と少し思ってしまいます。
今日の通告分ではまず久本でびっくり。今年たくさんけが人でましたが、久本が一番痛かったと思っていたのでなんだこれは???ととにかくビックリ。その後11月に手術予定で投げ始められる時期未定の為育成再契約の方向とのことで納得。菊地原と同じパターンですね。
今年連敗中の西武ドームで見たピッチングは気迫溢れる素晴らしい内容でした。
その後も故障離脱するまで安定した内容。早く治してまた1軍に戻ってきてくれる日を楽しみに待ってます。
あとはやはり梅津ですね。梅津はハッキリ言ってここ数年冷遇されすぎ。
こちらのブログでも何度となく書いたというか訴えたというか叫んだというかですが、一度先発で使ってみて欲しかった。
今年はともかく去年など谷間の先発どうしようもないくらいいなかったのに。
リリーフで1軍に上がってきて良い内容続いても少し打ち込まれるとすぐ2軍行きという起用方法で本人も不本意だったと思います。自分が野村采配で納得いかないなと思う数少ない点のひとつが梅津起用法でした。
現役続行希望とのことで、ちゃんと去年、今年の内容を見てくれているチームがあれば獲得すると思いますので、是非他球団でも続けて欲しいと思います。先発で活躍して欲しい。
やはりさびしい季節ですね。キャッチャーミットが全く動かないコントロールで抑えまくっていた梅津のピッチングが脳裏に浮かびます。現役続行できますように。