来期助っ人陣容 その2

1日あいてしまいましたが続きを
さて来期のカープ助っ人陣容。
CS負けたあとあっというまにザガースキーを獲得。
その後グスマン、ジョンソンと立て続けに獲得。
毎年早めですけど、今年は特に速かった。
考えられている役割は
ザガースキー・・・リリーフ左腕
ジョンソン・・・先発左腕
グスマン・・・1塁、レフトの右打者
です。
まず打者。
正直エルドレッドが今年の前半戦ほど活躍すると思っているのは楽観的過ぎると思いますので、純粋にロサリオ含めた3人で競争でしょう。ロサリオが1度もファーム落ちないような力をつけることが一番チーム強化につながると思います。守備も走塁もド下手ですが身体能力ピカいち。
投手は今年の内容からヒース当確。
問題は起用法。中崎が抑えできるようになってヒースは先発というのが理想的ですが、そんなにうまくいかないでしょう。カープファンは疑い深いです。現時点ではヒース抑えが現実的だと思います。
そうするとバリントン抜けた分先発足りませんのでジョンソンがローテーションの助っ投二人体勢でスタートかなと思います。
安定路線で行くならバリントン、ミコライオを残すのがいいと思いますが、どちらも今年の内容物足りなかったのは事実。新外国人外れるとマイナス面大きいですが来年勝つためには賭けに出て今年以上の成績を残せる可能性にかけたのは正しいやり方だと思います。
梵も無事残留決まりましたし、去年以上に来年は勝てるぞ!という気持ちが強い11月です。助っ人当たる事を今から祈るばかり。終盤に来てヒース連れてこれるカープスカウティングを信じています。