2015年カープ考察(投手編)

黒田が帰ってきた2015年のカープ。
二日に分けて戦力を考察して行きたいと思います。
本日は投手編。
黒田が帰ってきて先発陣は大充実。
前田健太、黒田の文字通りWエース。
その次が大瀬良、野村。
残りのローテーション投手を考える上で必要なのが新外国人、ジョンソンとザガースキーがどの程度かというところ。
数パターンに分けて考えますと
1・・・ジョンソンが良さそう、ザガースキーは厳しい
→ジョンソンがローテーションに入り、抑えヒースでしょう。
2・・・ジョンソン厳しく、ザガースキーは良さそう
→ザガースキーが抑えできるくらいのピッチングなら抑えでヒースがローテでしょう。
3・・・どちらも良いという嬉しい悲鳴。
悩ましいところですが、打者にも外国人枠2人使いたいので投手は二人。
ジョンソンローテでヒース抑えでしょう。
4・・・どちらもダメ
考えない事にしましょう・・・それではダメなのでヒース抑えで先発できる助っ人探しながら打者3人1軍体制でしょう。
こんな感じかなと思います。
黒田が帰ってくるとなれば貯金が作れないとしてもローテは回してくれるバリントン残したほうが安全策でよかったと思いますが、黒田帰って来ない上で優勝を目指すとしたら去年のバリントンではとても足りないのでジョンソンを獲ったのは上策だと思います。
ミコライオの方は去年の中盤以降、一度アメリカに帰って以降のピッチングを見るにつけ一番後ろは任せられないのでバリントン以上にリリース妥当だと思います。
とりあえず・・・助っ人投手、どちらかでいいので期待通りの活躍を!!

抑えはヒース、ザガースキー、中崎、一岡、永川あたりの争いになると思いますが、なんだかんだで
ヒースでしょう。中崎がどっしりと西郷隆盛の如く座ってくれれば一番良いですが、育成するシーズンではなく勝ちに行くシーズンなのでヒースかなと思います。
あとは左のリリーフ。ここはやはり心もとないですね。戸田先発でいって欲しいですが、ジョンソンがローテ入るとすれば戸田はリリーフでしょう。江草が去年の最終盤とても良かったのでこちらにも期待。
右のリリーフは充実一途。抑え候補で上がった上のメンバーに中田廉もいます。去年は今井と小野という劣勢の試合で淡々と投げてイニングイーターになって欲しかった二人が期待に応えられなかったのでこの二人にも期待。
超理想的な戦力計算で行くと
先発
前田健太、黒田、大瀬良、ジョンソン、野村、(九里、福井)
中継ぎ
一岡、中田廉、中崎、永川、戸田、(今村、江草)
抑え
ヒース
ととても強力な投手陣がひけますので、この通りになりますように。
一番のキーマンはジョンソンだと思います。
明日は野手編を