ファンの力

黒田の自主トレ公開とインタビューが昨日くらいからニュースでたくさん報道されていますが、その中で黒田がカープ復帰について語った中に
「最後はカープファンの気持ちが大きかった」
という言葉がありました。
カープファンとしては非常に嬉しい。ずっと戻ってきてくれると思っていた、期待していた、待ち望んでいたたくさんのカープファンの気持ちが選手を動かすことがあるのだな、ファンが力になれることがあるのだなと感じました。
それと同時にファンの力がネガティブな方向に働く事もあるだろうなと感じました。
今回は良い方向の話だから語れる話でしたが、逆の場合
「ファンが冷たいから、質がよくないから、日和見主義だから」
等の理由でFAで声を掛けれらた、ドラフトで指名の挨拶を受けたけども断ったという選手もたくさんいると思いますが、ネガティブな話なのでそういう理由を表立って言う選手は中々いません。
これは野球に限らず他のスポーツでも限らず自分の好きな分野だとももクロでもお笑いでも、ファンとその対象者を抱えるジャンルでは少なからずある話だと思います。
立派なファンであれとまでは思いませんし、自分もそんな立派なファンだとも思いません。小早川幸二てめえ左殺しで出てきて簡単に歩かせてんじゃねえこの野郎となんど思ったことか。
表にでてきにくい話にこそ本質があるというケースも多々あると思いますので、ろくでもないファンにはならないようにと改めて自戒したいなと思います。