幕が上がる

ももクロ主演の映画、幕が上がるが本日公開初日。
一日舞台挨拶のチケット当たったのですが、ちょっと先なので早くみたいと本日見に行ってきました。
ももクロの演技では2011年の末にあったももドラという作品、2013年末にあった天使とJUMPという作品があるのですが、ももドラは贔屓目にみても超大根演技。みていて恥ずかしくなるくらいド下手でした。
天使とJUMPはももドラよりは良かったですが、それでも上手いとはとてもいえない演技力。ドが抜けて下手な演技でした。
そんな状況でしたので主演映画と撮ったよ!と聞いても最初は不安MAXあの演技力で映画なんて、今まで数多あった人気アイドルを主演においておくためだけのアイドル映画になるんだろうなと正直思っていました。
ただそのあと原作者で演出の平田オリザさん、監督の本広さんらがとにかくすごい映画だしももクロの5人の演技力も恐ろしく成長したというのを聞いて少し期待上昇。
でもこれは映画当該者からの意見ですから身内の話、話半分くらいにしておこうと思ったところでずっと好きで聴いている伊集院光さんのラジオ深夜の馬鹿力でべた褒め。
伊集院さんがずっと大好きだと何度も話に上がってきている映画「櫻の園」を越えたという信じられないくらい最大級の賛辞を聞いてもう楽しみしかなくなりました。
そんな状態で見て来た公開初日。
見た結果素晴らしい映画でした。青春映画でありスポ根映画。
ももクロの演技力もビックリするほど良かったです。しっかりした女優さんの演技。
果たしてもし自分がももクロファンじゃない状況でみたら作品についてどう感じるのか、演技について同感じるのか、まず大前提としてみることがあるのか、それを判断するのは無理な話ですが現在見た後の感覚ではももクロ興味ない人にも自信をもってオススメできる作品です。
これはすごいから是非注目してとこんな人に勧めたいなと思うことは最初ももクロを知ったときと今年の鈴木誠也くらいしかないので是非興味を持った人にはみて欲しいなと思った良い作品でした。
好きなグループがこんな素敵な作品を作り上げられて嬉しかったです。