交流戦前のカープ

交流戦前のカープ、19勝26敗の借金7。
まさかねえ・・・開幕ダッシュの必要は無いと思っていましたが、まさかまさかここまで負けが込むとは。
チーム状態を振り返ると先発は12球団髄一。打線超貧弱。リリーフ陣不安定。
一長二短状態でしたが、ここにきてエルドレッドが復帰即打ち出したのと、最初の1軍登録時全く調整足りず低めの落ちる球全て空振りで三振マシーンと化していたシアーホルツが再調整を経てストライクゾーン入ってきた低目の堕ちる球はヒットに出来るようになり(ストライクからボールの球はまだ空振る)格段に打撃状態が上がってきました。
これに新井も勝負強さを維持している事から打線はそこそこの得点力がついてきました。
後はリリーフ陣ですね。中崎も一度DeNA戦で内野安打、内野安打の1アウト1、3塁から抑えたときは気合みなぎる投球で一皮向けたと思ったのですが、その後ピリッとせず。
リリーフ陣は今の野球で一番大事な要素だと思いますので悩ましい。
もし先発から一人抑えに回すとしたら大瀬良しかいないと思っていますが、超ストロングポイントである充実した先発陣を崩すというのは経験の無い監督には難しい選択だろうなと思います。悩ましい。
ザガースキー抑えもあるかな、日替わりかなという状態ですが、あとはリリーフだけという状態になってきたのでなんとか先発で勝ち星拾ってリリーフ陣奮起を待ちたいと思います。
今年は交流戦18試合。幸い初戦勝てましたので交流戦で5割に持っていける13勝5敗を目標に。これくらい勝てば交流戦優勝も出来るはず。頑張れカープ!