プロレス本ばかり読む日々

ずっとミステリ一辺倒でしたが、先日読んだ真説・長州力が面白すぎてその後プロレスノンフィクションばかり読んでいます。
先日読了した1985年のクラッシュギャルズ、クラッシュ時代全盛期の女子プロレスの感じがよく書かれていて非常に面白かったです。自分が全女すごく見ていたのはクラッシュより少し後のブル様時代。「泣くなバイソン!」の髪切りマッチや金網の上からのダイビングギロチン、ついにブル様超えを果たしたアジャ等々の時代なのでその前の時代は知らない事も多々あったので興味深かったです。
どの世界でも同性のファンがつくという事は難しい事だと思いますので、ほぼ女性ファンであれだけの人気を誇ったクラッシュギャルズの突出したスター性を感じるとともに、どうしても全女の歴史を振り返る本や映像を見るとだれかしら一人でいいからブル様のような人がフロントにいなかったものか・・・と悲しい気持ちになりますね。
来週は毎年楽しみにしているこのミステリーがすごいが発売されますので、そちらで気になる作品を見つけてミステリーも年末年始には読みたいです。読書は楽しい。