引退

カープ本日最終戦。本日をもって廣瀬、倉、そして本日会見の楽天栗原引退です。
さびしいですね。
廣瀬は打率2割切るような調子だったところでサヨナラヒットを打ち、その後キャリアハイの成績を残したシーズン。そしてエルドレッド骨折離脱で4番を打つことになり、15打席連続出塁の記録も残した2013シーズンが印象的でした。2013年廣瀬が四番でなんとかふんばり、その後キラ加入で打線の形が出来て初のクライマックスシリーズ進出に繋がりました。
倉は黒田が帰ってくるまで絶対現役を続けるという言葉を有言実行。最後の最後大雨でノーゲーム、しかもストレート四球という結果になりましたが黒田と組む姿見られて嬉しかったです。
倉と石原、キャッチャー二人体制でいける形を作り続けてくれた良い捕手でした。石原が怪我してこりゃまずいという中でスタメン張り続けたシーズンが一番印象的です。
そして栗原。最後カープを離れる事になりましたが、どうしてもこの選手が一番印象に残っています。
ずっと4番で勝負強い打撃でチームを支えた選手ですからね。
俗に言う飛ばないボール時代、終盤二ヶ月連続で月間MVP獲得してよし来年もと言う所で翌シーズン手術離脱。正直手術したら痛さを抱えながらプレーし続けていた頃よりも良い成績を残せるだろうな、しっかり治して帰ってきてと楽観的に考えていましたが、現実はそんなに甘くありませんでした。
カープでの最後二年間を見ていると、出場機会を求めるなら移籍を考えるのは自然な事だと思いますが、それでも栗原のいるシーズンに優勝したかったです。ファンのエゴだとわかっていても。
3選手ともお疲れ様でした。ありがとうございました。