この世界の片隅に


先週末から公開の映画、この世界の片隅に
能年玲奈ちゃん、のんちゃんが主役すずの声やるということでこの映画を知り、なんとか舞台挨拶あれば行きたいなと虎視眈々抽選を狙っていましたが全て外れ。やはりきびしかというところで登録していたぴあリセール情報でキャンセル分回って来た分が取れて昨日湘南の劇場まで見に行ってきました。
とにかく素晴らしい映画でした。昭和20年8月を迎える呉と広島を舞台にした映画という事で当然悲しいお話も出てくるのですが、戦争という大変な事がおきている中で描かれた日常、日常を描いていてもどうしても日増しに強くなってくる戦争の影。台詞の一つ一つが重く、描かれている登場人物一人一人が深い映画でした。
席が一番後ろでしたので、能年ちゃんの目がキラッキラしているところまでは目視できませんでしたが、いくらゲームをやっても本をやっても落ちない両目1.5の視力でかわいさと元気と挙動不審さを見られて嬉しかったです。嬉しかったのですが、それよりも映画がよかったという衝撃が強くて・・・
即日原作の漫画を購入してしまったくらいよかったです。気になっておられる方いらっしゃいましたら是非に。