胆嚢摘出術日記3 2年半何事も無かった後に

深夜タクシーで時間外診察受けに行った後は何事も無いと言われた事、もし同じ痛みが出たら市販の痛み止め薬を飲んで様子を見てと言われた事で完全に安心していました。
と言っても何度か同じような痛み出た後での危険を感じる痛みでしたので若干ビクビクはしていましたが特に痛みも出ずに暮らしていました。
が・・・2年半間をおいて2016年5月10日、お昼に焼きそばを作って食べたのですが、作る際に油入れすぎたかな・・・まあいいやと食べたらその夜からあの痛みが。右下腹部、場所も同じです。
これはあの痛みが出たなと思いましたが、市販の痛み止めを飲んでと言われていましたのでその通りに対処。
しかし痛み止めを飲んでもそんなに激しい痛みでは無いですが鈍痛がなかなか引かない。
2013年の痛みを10としたら8くらいの傷みが一日1時間くらい出て、その後は5くらいの痛みが続くといった感じ。
同時に食欲も徐々に無くなっていき、痛くなった当初からあの油ぎっとぎと焼きそばが原因ではなかろうか?という気持ちが残り続けていたのであぶらっこいもの体が恐れるようになり、さっぱりしたものばかり食べる生活に。
そうすると12日くらいからは大きな痛みは出ず、3くらいの鈍痛が一日続く感じに。
この時点でああ治ってきたな、早く完全に痛みなくならないかしらと完全にお気楽です。
痛くなったら市販薬飲んでおいてという言葉が与えてくれる安心感は絶大です。
13日にはお笑いライブ見に新宿まで行ってますので完全にお気楽です。ただお笑いライブでもなんでも夜外出すると帰りはなにか外食してくるのですがそこまでの食欲は戻っておらず帰宅してからさっぱりしたものを食べたと思います。