胆嚢摘出術日記5 病名変わる

下腹部痛とそれに伴う高熱が出て二日間。また熱でないか、大きな痛み出ないかおびえながらすごしましたが特に症状出ず。熱も平熱に戻ってきました。
腸炎と診断されたのでどんな病気なのか調べてみましたが大したことはなさそうと一安心。
そして月曜日に病院に行きましたが、土曜日に時間外診察で当たった先生とは違う先生による診察。
するとCTや血液検査の数値を見て驚愕の一言
「これは胆嚢炎ですね。胆嚢のあたりに腫れが見られます。」
と。
腸炎だとばっかり思っていたのでびっくり。
胆嚢の状態を見るのに腹部エコー検査が必要との事でしたがこの日はそれを聞いていなかったため朝食食べて来てしまったため二日後に改めて検査。
家に帰って胆嚢炎、胆石調べてみましたが腸炎より大変そうと結構ブルーに。
それに追い討ちをかけるようにエコー検査の結果胆石がゴロゴロあるとの事。ますますブルーに。
そして決定的な一言
「手術して石取るなら先生を紹介しますけどどうしますか?」
手術など全く予期していなかったのでこの一言は衝撃的でした。うわあ手術かと。
楽な方楽な方へ流れる性格かつそんなすぐに決断できないので、薬を飲んで胆石を小さくしていく方向で治療をして、半年後くらいにまたエコー検査で石の状態を見てみましょうということになりました。

さてなんで最初腸炎と言われたのに二日後に検査結果が変わったのかと考えてみましたが、時間外診察はその当直等で病院に残っていた先生が診てくれるので運がよくない限り自分の病状の専門の先生が診てくれる訳ではないという事。高熱と寒気の中診察を受けた二日前を良く思い出してみると・・・整形外科の診察室で診て貰いました。そりゃ間違えるわ。自分もカードゲームの事聞かれても詳しいこと全然分からないもの。そして2年半前の痛みの時も時間外診療で何事も無いと言われましたが、あの時も同じような感じで専門外の先生だったんだろうなあと。
こんなこと自分が体験しなければ全く考えもしなかった事ですので勉強になりました。