胆嚢摘出術日記11 手術前検査

手術することを決めたらその後はもろもろ検査。
手術に耐えうる体かというのを見るため血が止まりにくかったりしないかの検査で耳たぶに針を刺してそこから出てきた血がどれくらいで止まるかの検査、心電図で心臓は手術に耐えうるかの検査、肺活量測定、そして自分の場合一番大事なのが造影剤を点滴して胆汁の流れが見えるようにして時間ごとにCT撮ることで胆汁がきちんと流れているかをチェックする検査。
他の検査は問題なくOKだったのですが胆汁の流れ、ほとんど流れてこないので炎症の影響でどろどろの状態になっている可能性大。この状態だと恐らく内視鏡で胆石とってはい終わりですにはならないと思うので開腹手術を覚悟してくださいとのこと。
この時点で簡単な手術で終わるだろうな♪という目論見は大分崩れ去ります・・・がまだまだ楽観視してます。
開腹嫌だけどまあ麻酔で寝ている間に手術終わるんだからあんまり関係ないかと。
そしてほぼ諸々の体調不良原因は胆嚢由来で間違いないけども万が一胃に原因がということもあるので今まで胃カメラやったこと無ければやっておかねばとの事。やったこと無いです。
胃カメラといえばどうしてもしんどいイメージ。
そんな事言ってもやるしかないので胃カメラも行い。オエッオエッと何度も苦しみながらもなんとか終了。
こちらも異常なく術前検査はすべて終了。
あとは入院の日を待つばかりとなりました。