胆嚢摘出術日記12 入院

7月3日ついに入院日。
朝10時受け付けの入院でこの日の昼から病院食です。
病院食=美味しくないというイメージMAXで行きましたのでそれほど苦にもならず。おいしく頂けました。
入院前の時点でこってり食べるの怖くてあっさり食事ばかり食べていたというのもあると思いますが。
時間ごとに血圧と体温の測定があるのですがどちらも高い。
平熱36.5℃くらいだと思うのですが常時37.2℃以上ある。
この時点で手術の予定変わるのだけはいろいろと面倒だし避けたいという思いが最優先だったので、ちょっと熱あってもなんとか手術してしまってという気持ち。
その後主治医であり執刀医である先生から手術の最終説明と同意書サイン。
やはり開腹になる可能性大、安全に胆嚢を摘出すること。安全に切ったところを繋げることが最優先の手術。手術中にここに触ってしまった場合最悪再手術になる事があるという話等もしもの話もしてもらえたので逆に安心しました。
実はその昔母が良性腫瘍が膨らんで来てしまったのをとる手術をしたのですが、その手術の最中にどこかを傷つけてしまい、高熱が続き回復がものすごく遅くなる(現在は何事もなく元気そのものです)という事があったので手術ミスというのもあり得るというのをリアルに感じられていたので、大丈夫大丈夫簡単な手術ですと言われるよりもきちんと話してくれて安心しました。
その後は夜までなにもやることがないので読書読書読書読書。ずっと本を読んでました。
手術前日は夕食OK、水は9時までは飲んでいいという事。
入院前から空腹感自体がそんなにないので食事は大丈夫だろうなと思いましたが、のどの渇きは辛かったです。