動画配信サービス

FireStickを購入してテレビで動画見られるようになってから動画配信サービスにどっぷりの店長。
現在アマゾンプライム、Hulu、dtvに加入していて9月から2か月間NJPWワールドに入っていました。
4月からparaviというTBS、テレ東、WOWOWが出資するサービスも始まり興味津々。
加入考えている人のための参考になったらとこんなに契約していてていいのかと自分を見直すために加入した4サービスの長所、短所書いてみたいと思います。

アマゾンプライム
長所・・・安い、オリジナルバラエティ番組が豊富。firestickだけでも音声で検索できるので楽。
短所・・・動画サービス単体でなく同時にアマゾンでの購入も便利になるという特性があるのでどうしても気軽にぽちっとしてしまい自制できないとクレジットカードの支払いが恐ろしいことに。

Hulu
長所・・・海外ドラマ、日本のドラマ、映画等々映像系が豊富。
日テレ出資の配信サービスなのでこちら関係の番組が強い。日テレのドラマHulu特別版で時間が長くなっていたり。
短所・・・月額1000円程度とちょっと高め。firestickのリモコンのみだと検索がやりにくくて大変。

dtv
長所・・・安い。
BeeTVの遺産、こちらで放送されていたバラエティ番組とそこから続くトゥルルさまぁ~ずなどのオリジナル番組が豊富。
コンテンツリーグ(お笑いのDVDをたくさん出しているレーベル)の作品がたくさん見られる。
短所・・・BeeTV系以外のオリジナル番組が弱い=ここでしか見られないというのが少ない。

NJPWワールド
長所・・・過去の新日本プロレスの試合を一部(不穏試合、他団体の選手が参戦して権利取れてない試合等)以外がほとんどみられる。
短所・・・権利の問題で入場曲ほぼ使えていない。パワーホール無しの長州なんて・・・
早送り、巻き戻し等の操作で動画が止まりやすい。

以上です。店長が今現在一番見ているのはアマゾンプライムかな。オリジナルバラエティが最高に面白い。第2シーズンがつい最近終わってしまった「有田と週刊プロレスと」、いま1シーズンと2シーズンのつなぎ的な1-1/2シーズンをやっている「野生爆弾のザ・ワールドチェネリング」、第1シーズンが終わってしまい第2シーズン始まるのが待ち遠しい「今田×東野のカリギュラ」等々。

それぞれの配信サービス○○タイトル見られますと配信タイトル数謳っていますが、そのほとんどはどのサービスでも見られる被りタイトルですので、今後もオリジナル番組、独占配信タイトルでの競争が続くのかなと思います。大手の中でNetflixは加入していませんがこちらはフジ系。過去の昼ドラ一気に見られるようになれば即入りますのでNetflixさん何とか!何とか!