杏果卒業

昨日週末のだらけた夜更かし生活を元に戻して朝から仕事をして、お昼ご飯食べてさあ午後の仕事にと取り掛かったときパソコン開いたらヤフートップに衝撃的なニュースが。
有安杏果1月21日のライブをもってももクロ卒業。
最初何事かと頭に入ってこなかったですよね、遠い世界の話のよう、小説の中の話のように。
去年10月、カープがCS戦ってる裏で日本武道館のソロコンサート見に行ったのですが、そこで今後またソロでどういうライブをやりたいとかまた新曲を作りたい的な話が不自然なくらい出てこなかったのでちょっと心ざわつきましたが、こういう発表があって振り返ると長く前から退くと決めていたんだなと感じます。結末を知ってからミステリを読み直すとまた違う形で読めてくるような感覚で。
小さな巨人、有安さんはその二つ名の通り小さな体ながらパワフルなダンスと歌声で魅了してくれるパフォーマンスの持ち主。去年の武道館でのラストソロコンを作り上げていく過程は曲も作り、詩も作り、ギターも演奏し、グループの活動と並行してよくこんな大変な物を作り上げてこれるなとびっくりしました。
その前にも芸能活動をしながら4年で大学も卒業、心身ともに限界まで頑張ってきたんだろうなといちファンでもツヨクツヨク感じました。
もう有安杏果が作った新曲も聴けないしももクロの一員としての活動も見られないというのは心底残念で、悲しいですが、今までたくさん貰ったパワーに感謝を込めて、ありがとう。お疲れさまでしたという気持ちで一杯です。

心の旋律は作詞


feel a heartbeatは作詞、作曲

こんな素敵な作品が作れる子なのですよ。パワフルな杏果に分けてもらったパワーに恥じないよう店長も仕事頑張ろうと思います。