4人になっての初ライブ行ってきました

2月10日(土)、ももいろクローバーZ有安さん卒業後4人で初めてとなるライブに行ってきました。
こちら毎年バレンタイン(付近)に行われるニッポン放送のラジオ公開収録イベントなのですが、去年はこちらのチケット持っているも当日手術を決意することになった炎症が出て断念。
今年はいたって元気にライブ行けました、健康に感謝。
こちらは毎年曲の時間:その他のコーナー1:2くらいの割合のイベントなのですがやはり4人になって曲がどう変わるのかが一番気になるところでした。有安さんのパートどうするのか、ダンスはどうなるのか。
有安杏果さんとても大きな存在でしたのでその歌唱パートだれがどう引き継ぐのか。
個々のパート振り分けに大きな意味はないかもしれませんが、大事なパートを店長の推し、紫のれにちゃんが引き継いで魂込めて歌っている姿を見ると大きく心揺さぶられました。
アイドルというのは「見守ってあげたい、応援してあげたい」という客側のいわばエゴ的な感情込みで成り立っていると思いますが、ここ数年のももクロは存在でかくなって「応援してあげたい」目線で見る事を感じることはありませんでしたが、ここにきて大事なメンバーが一人卒業してピンチが訪れ、応援してあげたい、今まで楽しませてもらった分今こそ自分が恩返しをしなきゃという感覚が店長にも湧いてきています。久しぶりのこの感情、ももクロがアイドルに戻ったと感じました。
この応援したい、応援してあげなきゃ感情はルーキーカードが売れる、どんなスポーツカードでもプロレスペクトは人気があるという事にも相通じるなと思いました。
ただただももクロの事を書いていたから(しかも日付3日遅れで)最後無理やりカードの話に戻した感がありますが・・・でも本当に根本の感情は同じだと思います。