最近の読書

最近のエンタメ消化について、読書から
宮城谷昌光三国志読み終わる
半年近くかかりましたね全12冊読み終わるのに。どうしても蜀に肩入れして今まで三国志に触れてきたので正史ベースでの劉備、諸葛亮、姜維の店長大好き3人がなかなか厳しい書かれ方なのがしょんぼりでしたが、久しぶりに長編歴史もの読み終えました。面白かったです。
真説・佐山サトルあっという間に読み終える
著者田崎健太さんの作品「真説・長州力」を読んでからプロレス本どっぷり読むようになったので、その方が佐山サトルという魅力的なテーマについて書いているのだから連載時から早く一冊にまとまらないかなと楽しみにしていた本です。
読み始めたら中盤から全く止められず一気読み。以前面白かった柳澤健さんの著作「1984年のUWF」と重なる年代、テーマもありますのでそれぞれの著者の取材による見方、取材対象だった当時を知る人たちの見方等々いろんな角度から物事を見ていったいどれが真実なのだろうかと考える事ミステリ小説読むみたいで楽しいです。UWF関連本は今でも出続けている=売れる、興味が続いているテーマという事でしょうからね。店長誰が言っていることが真実なのか?という事にはあまり興味はないのでこんな見方もあるのか、だったらこういう考え方は?というように考えながら読むのが大好きです。
読破した友人から頂いた分厚い国際プロレスの本、ももクロの10周年本や2017~2018年を取材した本等々読みたい積読本たくさんあるのですが・・・エンタメ読書だけじゃないのですよね(次エントリに続く)