12連戦のカープ

ゴールデンウィーク長い長い12連戦のカープ6勝5敗1分けで見事勝ち越し。
初戦勝って5割復帰した後のしょっぱい負け方4連敗でまた走馬灯がよぎりましたが、その後よく盛り返したなと思います。
特に5月5日の試合延長フルイニングになってしまって投手起用の目論見が大きく崩れ、中継ぎ陣に負担が大きくかかってしまいかねなかった中日3連戦、初戦のアドゥワと中村恭平、2戦目の山口と藤井、3戦目の大瀬良、よくイニング喰ったなと思います。
中村恭平はストレートの球威はあるけどもコントロール悪いピッチャーがコントロール良くしようと試行錯誤した結果コントロール悪いまま球威もなくなるというカープでよく見る、いや他のチームでもよく見る典型的な投手だったのですが、今年ビックリするくらい球威が戻っています。
5月5日、6日のピッチング素晴らしかったです。やっと戦力になれたのでこのまま何とか。
打線は鈴木誠也+バティスタと怖いバッター二人になってやっと少し形になってきたかなと思いますのであとは田中広輔待ち。
あとやはりシーズン序盤で12連戦は過酷すぎるなと思いました。こういうシーズンだと菊池保則獲得できていて本当によかったなと思います。いなかったら12連戦リリーフが廻った画が全く見えません。
今週は週末横浜DeNA3連戦。
床田→ジョンソン→アドゥワだと思います。
アドゥワ中5日になりますが、当分ローテ5人で良いのでこの順番だと思います。
しんどい連戦終わっての本拠地戦、頑張れカープ!