この世界のさらにいくつもの片隅に

本日東京国際映画祭で「この世界のさらにいくつもの片隅に」ワールドプレミア上映行ってきました。
チケ取り頑張りましたよ。
店長の大好きな、恐らく人生一位の映画「この世界の片隅に」で入りきらなかった原作部分を加えた作品です。
チケット取れた日から楽しみに楽しみに待っていました。
まだ完成版ではなく、これから12月20日の公開に向けて数シーン足されるとのことでしたが、3年前「この世界の片隅に」を初めて劇場で見て、あまりの衝撃に帰路どうやって帰ってきたかも記憶がないくらいだった(しかし帰りの車内で原作の電子書籍をポチっている)あの日の記憶が蘇ってきました。
あの時と全く同じ感覚。物凄いものを見たという感覚です。
この3年間もう何回も見ているシーンに足されているところがある映画のはずなんですが、何故か新作を初見で見ているような感覚もあり、あっという間の150分でした。
舞台挨拶の能年玲奈さん、のんさんもキラキラしていて美しかったです。
12月20日の一般公開後のバージョンも楽しみ。もちろん見に行きます。舞台挨拶取りたい。