行ってきました卓球団体戦

行ってきました卓球ワールドカップ団体戦。
13時~男子決勝 中国対韓国。
こちらは良いプレイに拍手するスタイルの観戦。会場の雰囲気中国、韓国両チーム応援する方、特に中国の方多かったと思うのですが、自分と同じような感じで見ている、チケット通しで買ったけど日本決勝に残れなかったなという人も多かったと思うのですが、会場の雰囲気前半は絶対王者中国の強さが見たいという感じ、自分もそうでした。ダブルスを韓国がとって第3試合の中盤まで韓国優勢、もしかしたらもしかするんじゃない??となるとアップセットを期待する雰囲気、自分もそうでした、を感じ取ったので、これが甲子園でよく言われてるやつだなと体感しました。
そんな中でも勝ち切る中国強かった。
19時~女子決勝、日本対中国。
ダブルスは終始中国優勢で落とし、2試合目伊藤美誠選手VS孫頴莎選手。
伊藤選手が2ゲーム連取してこれは行けるだろうというところから負けてしまい、3試合目平野美宇選手対劉シブン選手も一時昨日と同じようなモードの平野選手が見られたんですが、それでもゲーム取れずに負け。
男子、女子とも中国は本当にここは絶対取らなきゃというポイントを落とさない。それも一つだけじゃなく連続で。
卓球はメンタルスポーツだなと改めて感じました。
中国女子で一番見たかった丁寧選手が昨日の試合で腰を痛めてしまった影響だと思うのですが、今日出られなかったのだけが心底残念でしたが、一日を通してとても楽しい観戦でした。オリンピックさらに行きたくなりましたが、チケット無理だろうな・・・