ぼる塾そしてお笑い

店長が1月突如はまったお笑いのぼる塾さん、先週のアメトーークではねてからさらに一気に売れてきている感。
この上昇気流の流れの際にライブで見たかったな、4月暇だからもとい暇じゃないくらい働こうと思っているけど時間に都合着くだろうからライブ行きたかったな・・・という思いが強いですが、メディアでいろいろ見られたりyoutubeチャンネルも更新してくれたりしているのでそういうところで見られるのは嬉しいなと。
ぼる塾さんは吉本興業という超大きな会社に所属しているのであまり心配ありませんが、東京近郊だとお笑いの方々もお笑いライブの制作会社も、普段ライブをやっている劇場も、コロナ発生からどうなるのかわからない状況でいちファンとしてもどうなってしまうのかなと日々心配です。
東京近郊でライブ製作会社といえば?と聞いてお笑いファン100人に99人くらいは最初に名前が出てくるであろうK-PROさんという会社があるのですが、そちら児島さんという女性が立ち上げ社員5人でライブ製作を行っているのですが、1ヶ月ライブが出来ないという現状、これからいつまでできないのかもわからないという未来。
K-PROさんがもし立ちいかなくなったら東京で事務所ライブ以外のお笑いライブもう終わりだなという感覚、それくらい1社がシェアを握る業界が健全じゃないというか脆弱なんだという感覚もありますが、実際K-PROさんが続けられなくなったら東京のお笑いライブ文化終わりだというくらいの会社なので、そういうものを目の当たりにしていると、自粛しろ保証はないという現状しんどいなと思います。
自分が好きなお笑いライブという文化が直面しているからそう感じることが出来るのであって、そうでなければ自分の心配しかする余裕ないと思いますが。

磁石というコンビの永沢さんがK-PRO支援のnoteを立ち上げているので、興味のある方は文面だけでもぜひ。