ドラフト会議

ドラフト会議10月26日月曜日という事であと2週間弱。
という事でベースボールマガジン社の週刊ベースボール別冊秋嵐号、2020ドラフト候補選手名鑑買ってきました。
今年指名が多く集まりそうな選手は近畿大学の佐藤輝明選手、早稲田大学の早川隆久投手、先日プロ志望届を出した高橋宏斗投手かなと思いますが、佐藤輝明選手近畿大学という事で、恐らくカープは1998年のドラフトの時から近畿大学と縁切れていたと思いますが、今年佐藤選手のコメントを関西担当鞘師里保さんの叔父でおなじみ鞘師智也スカウトの視察コメントたくさん出ていましたし、面談も行っているので近畿大学の選手指名もあるという状況になっているんだと思います。
チーム状況見ると野手の若手沢山出てきていて特に今年高卒2年目に有望な選手そろっている反面、投手は基本試合で投げない重点強化選手=2.5軍選手がいることもありますが、ファームのローテも回らないくらい足りないので、まず投手ありきで指名していくだろうから今回佐藤選手指名はないかなと思いますが、将来的に近畿大学からも指名あるんだなという雰囲気を今年感じました。
仕事としは例年だとルーキーエディションでた際、甲子園で目立った選手は高めの値段設定をしてそこからシーズンの感じで上がったり下がったりというのが基本なんですが今年はこういう状況なのでどうやって値段つけていけばいいのか物凄く難しいです。
腕の見せ所・・・どうしよう本当に・・・
まあまずはドラフト楽しみです。当日まで名鑑読み込んでおきます。