退団選手

引退の石原以外の2020年カープの退団選手について触れたいと思います。

クリス・ジョンソンは2015年初登板でいきなりノーノーまであと少しという凄いピッチングをしてから2015~2017は文句なしの大エース、沢村賞も獲りました。カープに来たピッチャーでは右左の違いはありますがルイスと並ぶスーパーエースでした。
2018、2019とちょっとずつ力落ちてきたかなという内容増えましたが、それでも去年はスタート良くない中最後は防御率争いあと少しまで盛り返したので、まさか今年こんなに一気に勝てなくなるとは夢にも思いませんでした。
来年も契約してほしい気持ちありましたが、今年のピッチングなかなか勝ち星がつかない悪循環とか調子云々ではなく力が落ちてきたんだなと思わざるを得ない内容。追い込むまでは行くけど決める球がなく粘られ歩かすorボールにするよりはと甘く入った球簡単に打たれるというピッチングだったので、仕方ないかなとも思います。いなかったら当然3連覇はありません。凄いサウスポーでした。サンキューKJ。

小窪はコーチ就任断り現役続行のため退団。
店長が唯一行ったラストイヤーの広島市民球場の試合、ぼろ負けだったんですがそこでプロ初ホームラン打ったのですよね。小窪のホームランと夜食べたイカの姿造りのおいしさがまだ記憶に残っています。
あと2017年菅野投手相手を打ち崩すタイムリー打った事が思いで深いです。

ピレラはどう見ても出来ないサード何とかできないかと試し続けたの申し訳ないなと感じます。
ただレフトかファーストだと打率もホームランももっと欲しいのでリリース仕方なしとも思います。
カープファンの皆さん言ってると思いますが、どんな展開でもしっかりやるべきことをやる全力プレー気持ちよかったです。

藤井皓哉はストレートの球威、右ピッチャーが1軍で投げるためには物足りないなと感じました。
2018年6月6日、野間のサヨナラヒットで勝った試合で初勝利、DA PUMP見に行った帰りに友達と飲んでて結果速報見て狂喜乱舞したのを覚えています。

平岡は逆にファームの試合秋にテレビで見た時、ストレートが物凄く力強くなってると感じて楽しみだったのですが、ドラフトで選手獲って何人かリリースしないといけないとなるとそうなるのかなとも思います。ストレートの力見るとどこか獲れば使いこなせるチームもあるんじゃないかなと思います。

モンティージャは1軍でもファームでも結果、内容ともに物足りなかったので仕方ないかなと。

メナは今年全くピッチャー足りない時に支配下登録して1軍で使ってみてもらいたかったですが、ファームもピッチャー足りなくてイニング消化するのも一苦労だったのでタイミング悪かったなと思います。メナも1軍の戦力になる可能性あったピッチャーだと思います。


どのチームのファンもドラフトと自由契約、楽しみと悲しみが一気に来る時期ですね。