カープ2022振り返り

カープの2022年振り返り

同一リーグ全チームにカード3連勝をし、3連勝もされるという今までこんなシーズン合ったのかなという連勝連敗どちらも多い2022シーズンでしたが、流れが悪い方に変わったところ何個か思い出すと

1・・・中崎、島内が打たれて1試合中に勝ちゲームのリリーフが二人も今後使いにくくなってしまったヤクルト戦

2・・・そこまで盤石だった先発陣が交流戦で機能しなくなり、びっくりするほど負ける。

3・・・ファームがコロナ陽性者多数で活動出来なくなり入れ替えも調整もままならなくなる

4・・・秋山選手加入で打線が機能し始め良い感じで終わった前半戦。オールスター明けの後半戦あれよあれよと連敗、床田も故障で離脱。

5・・・1軍がコロナ陽性者離脱多数

6・・・コロナ陽性者戻ってきた後も体調不良でなかなかベストオーダーが組めない

7・・・最後4試合これ全部勝ってCS行こうとなったところから本拠地で全部負ける

こんなところかな・・・書いていて頭くらくらしてきました。

一番大きかったので4ですね。オールスター前の内容、夢と希望に満ち溢れていたところからまさかオールスター明けあんなに連敗するとは夢にも思っていませんでした。スラムダンクで仙道さんが「さぁ行こうか」といった後でどんどん点を取られているような感じ。
あそこが一番大きかったですね。

あとやはり島内、中崎体制が崩れた後のリリーフ陣が弱かったです。1シーズンに完封負け各チーム10も20もするような投高打低時代の今、防御率1点代以下でないと良いリリーフとは呼べない位各チームとも強いリリーフ陣がそろってきているので、それと比べると弱かったです。

交流戦は「チームとして盗塁を全く刺せていない」「パ・リーグのチームは走りまくってくる」という二つからくる不安がもろに当たってしまい全く平常心で野球ができなかったですね。これを打開するには盗塁を刺せるようにするor大量点取って試合を進めるの2点しかないので来シーズンもここが大きなウィークポイントになりそうだなと思います。

打線は林がまさか1試合も出られない位調子悪いままシーズン終るとは思っていませんでした。開幕調子悪くて2軍スタートでもまあどこかで調子あげてくるだろうと思って楽観視していましたがファームの内容見ていても1度も上げるタイミングなかったです。
来年はサード坂倉、ファーストも基本マクブルームだと思いますので1軍で試合に出るためには打ちまくるしかありません。
当然まだまだ期待大の選手ですので来年パワーヒッターとして1軍での活躍規定しています。まずはフェニックスリーグから

佐々岡監督3年間で退任、3年連続Bクラスですので仕方ないかなとも思いますが、コロナと背中合わせの中、何時選手が抜けるかわからない中で指揮を執らなければならないNPBの歴史の中でも一番難しい3年に当たってしまいタイミングが不憫でした。

悲しい話題ばかり書き連ねましたが今年は「秋山選手を獲得に動いて本当に獲れた」という非常にチームとして大きい、明るい話題がありました。
まず獲りに行くと思わなかったですし、実際に獲得できるというのも経験が無かったので本当に嬉しかったです。
必要な時は獲りに行くんだなという事を目の当たりにできたのでFAでも大物獲得して!とまでは思いませんがCランクでちょうどチーム事情に合うような選手が出てきたらまた獲得に動いてほしいなと思います。今だと強肩捕手か左サイドのリリーフか盗塁得意の選手ですかね。

シーズンまとめこんなところで。上下動激しい2022シーズンカープファンの皆さんお疲れさまでした。店長は疲れ切りました。
新井新監督の話は就任会見のあとまた書きます。