やっと時間取れるようになりましたので2022シーズンでカープ退団の選手の事書きます。
一番思い入れがあるのはやっぱり戸田投手。
2016年旭川での大谷選手、中田選手連続三振。7月10日対岩貞投手の阪神戦で初完封。これはジョンソンに続く左の柱やっとできたと思った矢先の怪我離脱がずっと引きずってしまいました。
あの完封で1レベル上に行けるなという感じになったところでの離脱本当にもったいなかった。大好きなピッチャーでした。
次に思い入れ有るのは山口翔。
自分の名前のカープユニフォームいつか欲しいという店長の夢をかなえてくれた投手。
そこでユニフォーム買った縁から応援して、2年目あわやノーノ―するんじゃないか??という初勝利。その翌週ナイスタイミングで店長が西武ドーム観戦に行く試合に先発回ってきたの嬉しかったです。ポテンシャル高いので藤井晧哉みたいになれるんじゃないかという期待も少しあります。
安部選手は3連覇の主力。まさか打撃でなんとかなると思わなかったところからサードのレギュラー取って背番号6。
背番号変わってから期待通りの成績残せなかったなと感じますが、今年ファームで出番少ない中でもしっかり打っていたので一度上げてほしかったです。
中田廉投手はヒット四球四球でノーアウト満塁とか地獄のような場面で出てきては抑えてくれた投手。
3連覇のリリーフ起用で使い減りした投手の一人だと思いますので、優勝のためにしんどい中でも投げてくれてありがたかったです。
菊池保則投手は福井投手とのトレードで来ましたが、便利な便利な投手でした。
加入した2019年はリリーフカッツカツだったので、菊池投手来ていなかったらリリーフ運用物凄くきつかったと思います。
高橋樹也投手は球威は無いけれどもコントロール抜群。2021年楽な場面が多かったですがしっかり結果を残していたので今年も期待していましたが怪我で投げられず。トライアウトのピッチング見ましたが「投げられるようになった」というくらいの球で2021年の内容とは大きく違っていたので、大きな故障だったんだろうなと思います。
白濱選手はドラ1入団の期待通りの活躍とはいかなかったですが、長年捕手というポジションでチームを支えてくれました。
ポジションの特殊性もあってこういう選手がいないといざという時とても困る。ファームでも1軍でも。
コロナ禍になってそれが如実にでた今年だったなと感じます。
田中法彦投手は2年目ファームで抑えに定着してこれは先々楽しみだなとなったあと目立った内容、成績残せませんでした。
投高が顕著な現在のNPBだと右のリリーフで活躍するには球威が足りなかったなと思います。
中神選手は右の内野手という事で期待がどこのチームも足りないところですが、小園、羽月、林と同じドラフトで入団した左の内野3人を超えるところまでこれなかったなという印象です。
そして最後に昨日フランスアが契約せずとのお知らせが。
ドラフトこんなに獲って大丈夫なのかな→長野さんトレード
二俣今支配下に上げてしまって枠大丈夫なのかな→フランスア退団
とあたりまえだけどもちゃんと決まっている上での動きなんだなと改めて思ってしまいました。
フランスアは2018年優勝の大立役者。信じられないほど投げていました。
あそこで使い減りしたが故のだんだん下降線をたどる成績だと思いますが、2021年、2022年と来日にコロナ感染、2021年は手術明けという事もあって順調に送れなかった2シーズンでした。
2018年フランスアいなかったら優勝で来ていなかったというか投手陣持っていなかったと思いますし、あと契約1年残っていたのでもう一年残して先発で試してみて欲しかったとの思いありますが、枠考えると仕方ないなとも思います。
カープは実績者がトミージョン等長期離脱確定の手術しても育成にせず契約続けるのが現方針、そういう方針だからFAで残ってくれる選手もいるであろうし、こういう方針でこれからもやって欲しいなと思いますので、そうするとこういう方針もやむなしだなと思います。
長くなりました。やはりセール中には出来ない分量でした。こうやって書いて一度心をまとめないと新人選手入団発表で背番号〇〇か、よしユニフォーム買おうとなれないのでまとめました。毎年悲しいですね。皆さんカープでのプレイありがとうございました!