どう受け入れるプレイボール2問題

店長の大好きな大好きな漫画、ちばあきお先生の野球漫画キャプテン&プレイボール。 派手なシーンは全く無し、日々の愚直な努力、練習を描いた作品です。 キャプテンは墨谷二中の歴代キャプテンを中心に描かれた作品。 その続編プレイボールは墨谷二中で(漫画で描かれる中の)初代キャプテン谷口タカオが墨谷高校に進学してからの話です。 プレイボールは谷口さんが3年生になり、その間に弱小チームだった墨谷高校…

続きを読む

トマトイプーのリコピン

大好きな漫画いぬまるだしっの作者大石浩二先生の読み切りマンガが載るとのことで週刊少年ジャンプ最新号(2017年4・5合併号)を買ってきました。 もともと週刊誌で漫画読まず、単行本で買っていたタイプなので週刊漫画買ったのいつ以来だろう・・・ストッパー毒島載っていた時のヤンマガ以来かな・・・と思った後ふと我に返ったら、ももクロ表紙の時結構買ってました最近も。 大石先生の作品名「トマトイプーのリコ…

続きを読む

プロレス本ばかり読む日々

ずっとミステリ一辺倒でしたが、先日読んだ真説・長州力が面白すぎてその後プロレスノンフィクションばかり読んでいます。 先日読了した1985年のクラッシュギャルズ、クラッシュ時代全盛期の女子プロレスの感じがよく書かれていて非常に面白かったです。自分が全女すごく見ていたのはクラッシュより少し後のブル様時代。「泣くなバイソン!」の髪切りマッチや金網の上からのダイビングギロチン、ついにブル様超えを果たし…

続きを読む

真説・長州力

日ごろミステリばかり読んでいる店長ですが「真説・長州力」こちらを非常に楽しく、興味深く読了しました。 著者の田崎健太さん、こちら非プロレス畑のノンフィクション作家さんなのですが、長州力の歴史を振り返る上で周辺にいた人、長州の事を良く思っている人も悪く思っている人も殺してやりたいと思っている人も、必要だと思った人たちに取材を重ねてそこから長州力という人物像を掘り下げて、それだけでなく取材した人た…

続きを読む

久しぶりのMAJOR

さてマンガワンで掲載されている分のウシジマくんを読み終えてしまったので次は何を読もうかなと思ったとき目に入ったのがMAJOR。 昔こちらのブログでも書いた事ありますが、夜中再放送しているアニメを見てはまってしまい、単行本を買い、現在は置き場所なくて泣く泣く手放してしまった作品です。 こちらを久しぶりに読んでみようと手を出したところ面白い面白い。 もう話の内容ビックリするほど覚えてない自分の…

続きを読む

マンガワン

最近スマホのアプリ、マンガワンというのでマンガを読んでいます。 こちら小学館のマンガが読めて(ごく一部の作品)無料時間が1日2回、9時と21時に10分ずつもらえる、その他初期に付与される無料時間や毎日おみくじで加算できたりという無料時間を使う、いかに課金せずにマンガを読むかというアプリです。 最近スカパーのチャンネルNECOで闇金ウシジマくんのドラマ版と映画版を見て、面白いからマンガも読んで…

続きを読む

岩窟姫 

今年ここまで読んだ本の中でイチオシ、近藤史恵さんの岩窟姫 ざっと冒頭のあらすじを、主人公は結構売れているアイドル。 そのアイドルと仲が良かった同じ事務所で一番売れていたアイドルが突然自殺。何で自殺したんだとなるなか自殺したアイドルが隠れたやっていたと思われるSNS日記が発見され、その内容によると主人公からいじめと思われる行動をいくつも受けており、それを気にやんで自殺したと取れる記載が多数あり…

続きを読む

最近読んだ本

GWは結構読書に時間が取れました。 最近読んだ本で面白かった本は 絶叫 葉真中顕 ミステリなのでネタバレを避けると詳しく何にも書けないのですが、色々な重い話、辛い話が続きながらも・・・ デビュー作のロストケアも重い話ながらとても面白かったので、新作が出たらすぐ読みたい作家さんが新しく出てきて嬉しい限りです。 ファミ通と僕 伊集院光 伊集院さんのラジオ、深夜の馬鹿力でこちらの続編執…

続きを読む

出版禁止(長江俊和著)

最近なかなかこれだという本にめぐり合えなかった事やゲームやる時間が増えた事もあり読書数減っていましたが先日素晴らしく面白いミステリに遭遇。 長江俊和さんの著作、出版禁止です。 長江さんはTV番組や映画の放送禁止というシリーズを手がけていて、そちらの番組が自分はとにかく大好き。先日も映画の新作が公開されたので見に行ってきました。ちなみにそちらも大変楽しかったです。 その放送禁止の活字バージョ…

続きを読む

読書できていな

4月19日、いやー今日は最高の日でした。 さて本題。最近読書できていません。 というのも漫画をよく事が多くなったので必然的にそちらに時間をとられて読書時間が無いという。 こちらにも描きましたが先日窪之内英策先生の個展に行ったので、その際にツルモク独身寮を再読したり、飲み会で昔何度も繰り返し読んだ原秀則先生のジャストミートの話が出て盛り上がったので、その流れで再読したり、両先生の本を読み漁っ…

続きを読む

キアズマ

先日好きな作家さんである近藤史恵さんのサイン会に行ってきてキアズマという新刊を購入。 サインも頂いてきました。 その後時間が取れなくてなかなか読めなかったのですが本日読み始めたところ面白くて面白くて一気読み。 今年よんだ本の中ではダントツで面白かったです。 キアズマはサクリファイスから始まった自転車レースのシリーズの最新刊。 ミステリ要素はほとんど無いんですが、先が気になって気になって…

続きを読む

このミス2013

今年もでましたこのミステリーがすごい この本は2012年に発売されたミステリーの中から選ばれし投票者(not一般投票)の得票、得点で選ばれるランキング本。 毎年この本を頼りに新しく読んでみようと思う本、作家さんを捜し当たるので楽しみにしていましたが、今年はこれだと思う作品がなく残念。 最後になんだってえええええと気持ちよくだまされるようなミステリ作品が好きなのですが、最近新規開拓できており…

続きを読む

年に一度のお楽しみ

倉阪鬼一郎さんという作家さん。 この作家さん年に一度秋に心底バカなミステリー、通称バカミスを出してくれます。 これがまあ本当にバカ。どこまでもバカ。バカなことになぜここまで心血を注ぐのか・・・と思って読んでいる側が心配してしまうくらいバカ。 タイトルで言うと 三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人 新世界崩壊 上小野田警部の恥辱の事件 五色沼黄緑館藍紫館多重殺人 不可能楽園〈蒼色館〉 あた…

続きを読む

本屋大賞

2011年本屋大賞に東川篤哉さんの謎解きはディナーのあとでが選ばれました。 本屋大賞は権威のある賞というよりもこの出版不況の中、売れる本を作るために非常に有意義な賞という感じの賞かな。 この東川篤哉さんという作家さん、数年前に新しい作家さんの本を読んで好きな作家さんを新規開拓しようと思って読んだ密室の鍵貸しますという本が非常に面白く、それ以来出版されている本は(たぶん)もれなく読んでいる…

続きを読む

野球マンガ

毎年の事ですが甲子園の時期になるとキャプテン&プレイボールが読みたくなります。 魔球も秘打もなく努力努力で勝ち上がっていく現実路線の野球マンガですが、本当に何度読んでも面白い。 アマチュア野球のマンガではキャプテンとプレイボール、プロ野球のマンガではストッパー毒島がマイベストです。 まずは返却期限間近の図書館本を読破してからキャプテン、プレイボールを再読したいと思います。

続きを読む

乱反射

今年の推理作家協会賞が飴村行「粘膜蜥蜴」と貫井徳郎「乱反射」に決定。 普段こういった類の賞あまり気に止めていませんでしたが、乱反射は去年読んだ新作の中では一番面白く、年末にでるこのミステリーがすごい!等のランキング本で上位に入っていなかったので(ランキング本はどの本を読むか選ぶ上で大いに参考にしています)、こんなに評価低いのかな・・・と疑問を感じたと同時にちょっとショックだった作品だったので今…

続きを読む

GW中に読んでいる本

非生産的なGWを過ごしているのでなかなか書く事が思いつきませんのでGW中に読んでいる本について。 当方基本的にほとんどミステリーしか読みません。 その他歴史関係の本をちょっと読む程度です。2ヶ月くらい前に徳間書店の史記を読みました。 どうしてもすぐに読みたい本以外は図書館で借りての読書ですが、現在借りている本は 石持浅海 君がいなくても平気 近藤史恵 エデン 道尾秀介 光媒の花 の…

続きを読む